日本無用
特に意味はないつもり。
最近、あることに気がついた。
北川えりというタレントがいる。
以前、NHK中国語会話に出演していた、元自動車教習所指導員ということでも知られるタレントだが、最近ブログを始めたということで、ちょっと覗いてみたところ、今度、日本舞踊の発表会で『藤娘』を踊るということが書かれていた。
そう言えば、その少し前に、たまたま深夜に目が覚めて、テレビをつけたところNHK教育テレビで高校講座・地学というのを放送していた。
そのアシスタントをしている平野麻樹子という人物に興味を抱き、検索してそのブログを覗いてみたところ、演劇をやっている人で(これは予想していた)、最近、日本舞踊の発表会があったという記述があった。
この二つを読んで、思い出した。
やはり、NHK中国語会話に出演していたことのあるタレントに浅川稚広がいる。
岡部令子とユニットを組んでいたことでも知られる(?)が、私は恥ずかしながら、それ以前から知っている。
写真集も持ってるし。
そのブログを覗いてみたことがあるが、やはり日本舞踊の発表会の話が出ていて、しかも≪名取≫の資格を持っているという。
さらに、かつてお天気お姉さんとして人気のあった女優の平山さとみのサイトをよく見ていた時期があるが、そこでも日本舞踊の発表会で『藤娘』を踊ったという記述を読んだ記憶がある。
つまり、こういうことだ。
あまり売れていない女性タレントは日本舞踊にはまる。
という法則が存在しているのではないか?
売れっ子ではないが、といって全く無名でもない、微妙なポジションにいる女性タレントは、踏ん切りをつけて芸能界を去ることも出来ず、といって仕事は多くないので、自由な時間も多い。
その時間を有効に活かし、自分の仕事のステップアップにもつながるようなことは何かないか、と考えた時に、日本舞踊が良い、ということになるのではないか。
着物での所作が身につけば、時代劇に活かせるだろうし、そうでなくとも、指先まで気を遣って踊ることは演技にもプラスになるだろう。
そういう思いから日本舞踊に向かうのかな、などと思ったのであった。
これが男性タレントになると、どうなるのか、格闘技をやっているタレントも結構いるみたいだけど、と思いつつ、オトコに興味はないので、調べる気は出てこない。
いや、女性タレントも、たまたま上記の四人に共通点があっただけで、他は調べてないけどね。


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