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April 06, 2008

武士の秩父

おのれ、よくも俺の嫁に手を出しやがったな、セメント詰めにして、東京湾に沈めてやる!

どうでもいいことだが、この映画のタイトル「武士の一分」は、「ぶしのいちぶん」と読むのだよね?
ところが、私が好きな映画「十三人の刺客」の中で、主演の片岡千恵蔵は台詞の中で「ぶしのいちぶ」と言っている。
どちらが正しいのだろう。
手許の国語辞典では「いちぶん」ではあるのだが。

これもどうでもいいことだが、この「武士の一分」で、目の見えなくなった亭主のことを上役に頼みに行ってやられてしまう妻を演じたDに先日会った。
会ったと言っても、挨拶をしたに過ぎないが、実は、うちの職場に雑誌の写真撮影に来たのである。

モデルを入れた撮影は過去に若干ながら経験はあるが、名の知れた女優は初めて。
スタッフの気の使いようが半端じゃない。
その雑誌でDを取り上げるのが初めてだということだったので、要領がつかめないという部分はあったのだろうが、ちょっとつまめるスナック類やイチゴなんかが大量に用意されていて、そのうえコーヒーメーカーまで持ち込んでちゃんと豆で珈琲を入れたりなんかして、こんな撮影見たことないなぁ、って感じであった。

苦笑したのは、9時にやって来て、撮影開始が11時過ぎだったこと。
メイクと着付けをしていたのだが、それにしたって。

ちなみに、やって来た時は、メイクをしていない状態だったのか、頭からタオルをかぶっていたが、フツーに美人でしたけどね、その状態でも。

ちなみに、掲載は来年の2月号。
随分先だけど、それまで今のような人気があればいいけどね。

やはりどうでもいいことだが、1年近く先の雑誌記事のための撮影というのは、これが高級雑誌だからだろうが、それに引き換えテレビ番組からの依頼というのは、いつもたいてい直前だ。
今週末に放送があるので写真を貸して欲しいという依頼、ニュース番組ならともかく、急過ぎないか?
しかもちゃんと期日までに写真をメールで送ったのに、受け取ったという返信メールもないぞ。

あ、もしかしたら、スパム扱いされちゃったのかな?

しかし、いずれにせよ、こういう拙速な制作態度が捏造の元だと思うのだが、あまり反省の色は感じないなぁ。

まったくどうでもいいことだが、先日仕事で同業者に会った時、私が書いている職場のブログを「見ましたよ」と言ってくれたのだが、それに続けて、「うちでもブログを立ち上げようという話が出たんですが、そんな時間があるのは館長だけだって事になって、立ち消えになりました」って。
俺は暇人だと言いたいのか?

さて。

最近届いた古書目録に面白そうな品がいくつかあった。
しばらく古書も買っていなかったので、あれもこれもと注文していたら、支払いが16万3300円になってしまった。
まあ、5軒の古書店から購入した14品の合計金額だから、それぞれの値段はそれほど高くはないし、1軒あたりの支払いは普段並だが、一度にこれだけ払うのは、古書価としては初めてだったので、ちょっと興奮した。

しかし、そのうち大当たりといえる資料は2点。
それに、中当たりが4点といったところか。

あとは期待したほどではなかった。

まあ、目録買いにはつきもののことだが。

その大当たりと中当たりの資料を用いて本編サイトを更新したので、ご興味のある方はぜひ。

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Comments

仏子の一分…いや、なんでもありません。

Posted by: router | April 07, 2008 at 12:31 PM

秩父・マックイーン、ってのもあったんだけど(苦笑)

Posted by: liondog | April 07, 2008 at 10:03 PM

寄居・ポッターとか、いくらでもできますね(笑)。

Posted by: router | April 08, 2008 at 06:26 PM

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